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2連敗の清水名人、切り替えに必死…将棋 女流名人位戦第2局(スポーツ報知)

 ◆将棋 報知新聞社主催ユニバーサル杯第36期女流名人位戦5番勝負第2局(31日、千葉・野田市関根名人記念館) 里見香奈倉敷藤花(17)が、念願の女流名人に王手をかけた。里見は清水市代女流名人(女流王位、女流王将、41)に138手で勝ち、2連勝。10日に東京将棋会館で行われる第3局で、林葉直子、中井広恵、清水に続く史上4人目の10代での女流名人獲得を目指す。

 敗れた清水は対局場の畳から立ち上がり、ブーツを履くと、里見を先導して階下の大盤解説会場へ。「ありがとうございました」と満員の客席に一礼した。

 05年のNHK杯、昨年の女流名人位戦第2局に続き、関根名人記念館でのプロの対局はすべて出場しており、関根金次郎支部との交流も深い。同会場では初の敗戦となったが、感謝の気持ちを忘れなかった。野田市・根本崇市長からは「これで決着がついたわけではありません。がんばって下さい」と激励された。

 「第3局までは少し間があります。月も変わるので」と気持ちを切り替えた清水。2月になってツキも変えることができるか。女流名人位戦での2連敗3連勝は過去にないが、5番勝負の女流タイトル戦では過去2例ある。99年の女流王将戦(挑戦者の石橋幸緒女流2段が清水王将から奪取)と01年の女流王位戦(清水王位が中井広恵女流5段を相手に防衛)。いずれも清水がらみというデータがおもしろい。

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