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拳銃マニア、手製の拳銃4丁所持で逮捕 大阪府警(産経新聞)

 自分で組み立てた拳銃(けんじゅう)4丁を隠し持っていたとして、大阪府警捜査4課などは9日、銃刀法違反(けん銃複数所持)の疑いで、大阪府富田林市梅の里、無職、山崎昭容疑者(66)を逮捕したと発表した。山崎容疑者は、弾丸を充填(じゅうてん)する真正の弾倉を米国から密輸入してモデルガンに組み入れ、殺傷能力のある拳銃に改造。自宅の庭で試射していたという。

 逮捕容疑は、平成21年12月10日、自宅で45口径の回転弾倉式拳銃4丁を所持していたとしている。

 関西空港に到着した米国からの普通郵便で、弾倉2個をペン立てに偽装して密輸入していると大阪税関から府警に連絡があり、荷受け人である山崎容疑者宅を家宅捜索したところ、自室に飾っていた4丁を発見。鑑定の結果、いずれも発射能力、殺傷能力があると確かめられた。

 自宅からは多数の拳銃の部品も見つかり、山崎容疑者に組み立てさせたところ、さらに1丁が完成したという。

 山崎容疑者は19年ごろから拳銃を自分で作り始め、真正の弾倉のほか、銃身に補強用の鉄パイプを入れるなど改造。空薬莢(やっきょう)に火薬を詰めた実包22発も所持していた。

 府警によると、山崎容疑者は「西部劇のカウボーイにあこがれて拳銃が好きになった」と供述。国内の早撃ち競技会にも参加していたという。

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必然性ないがん治療も=良性腫瘍の死亡患者に−診療報酬目的か・山本病院事件(時事通信)

 奈良県大和郡山市の医療法人雄山会「山本病院」(破産手続き中)で肝腫瘍(しゅよう)の摘出手術中に男性患者=当時(51)=が死亡した事件で、業務上過失致死容疑で逮捕された元理事長山本文夫容疑者(52)らが摘出手術前、この患者には必然性がないがん治療をしていたことが9日、捜査関係者への取材で分かった。
 2006年末当時、山本病院には土地購入や病棟建設などで約4億円の借入金があり、赤字が続いていたという。手術前の検査は計10回に及ぶことから、県警捜査1課などは、診療報酬を稼ぐために手術や不要な検査を繰り返したとみて、捜査を進めている。
 捜査関係者によると、主治医の塚本泰彦容疑者(54)が肝腫瘍の摘出手術前の06年4月、患者に肝動脈をふさいで腫瘍を小さくする「肝動脈塞栓(そくせん)療法」を実施。患者の腫瘍は良性の肝血管腫で、この治療法の必然性はなかったという。
 治療後も、コンピューター断層撮影(CT)検査や血管造影検査を実施。本来の患者の手術代は約30万円だったが、検査を繰り返したことで最終的には100万円になっていたという。
 患者は、診療報酬が全額公費で賄われる生活保護受給者だった。
 県警のこれまでの調べに対し、塚本容疑者は「元理事長にがんということにして、手術しようと指示された。もうかると言われた」などと説明。一方、山本容疑者は「手術はしたが、がんだと思っていた」などと供述しているという。 

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小沢氏、会見で幹事長続投を改めて表明(読売新聞)

 民主党の小沢幹事長は8日夜、小沢氏の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る事件で元秘書の石川知裕衆院議員ら3人が起訴された後初めて記者会見を行い、事件について陳謝したうえで幹事長を続投する考えを改めて表明した。

 小沢氏は事件について「国民や同志に迷惑をかけ、心よりおわびする」と述べた。そのうえで、自らが不起訴となったことを踏まえ、「従来から一貫して、不正なカネは受け取っていないと主張してきた。そのことが明白になったわけだから、その点については理解と認識をいただきたい」と正当性を強調した。

 自らの説明責任については「検察当局の強制捜査を受け、私自身も2度事情説明した。これ以上の説明はないのではないか」と語った。報道各社の世論調査で辞任を求める声が強いことについても「『小沢は不正なお金を受け取っている』という報道が続いたが、そのような不正はなかったことが明らかになった。『小沢は潔白だった』という報道を続けていただき、その後に世論調査をしていただければそのときにコメントする」と述べた。

 野党などが石川被告の議員辞職を求めていることについては「国会議員の職務に関連して責任を問われているわけではない」と述べ、議員辞職の必要はないとの考えを示唆した。

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73歳女性、病腎移植めぐり市を提訴(産経新聞)

 治療のため摘出した腎臓を修復し、別の腎臓病患者に移植する病腎(修復腎)移植をめぐり、がんではない腎臓を摘出され、精神的苦痛を受けたなどとして、岡山県備前市の市立病院で万波廉介医師(64)の執刀を受けた同県内の女性(73)が市に約3700万円の損害賠償を求める訴えを岡山地裁に起こした。病腎移植に絡んで病院側が訴えられるのは初めて。

 訴状によると、女性は平成18年7月、備前市立吉永病院で、万波医師から「九分九厘、腎臓がん」と診断され、左腎臓の摘出手術を受けた。しかし、手術後に腎臓はがんではなかったことが判明。その後、万波医師から「摘出した腎臓を透析患者に移植したところ、正常に機能し始めた」と説明されたという。

 女性は「十分に検査せずがんと誤診し、医師としての注意義務違反は明らか」と主張している。

 現在、医療法人「徳洲会」東京本部に所属する万波医師は「恥じることや隠すことは何もない。私が無茶をしたと思われるなら、裁判ではっきりさせてほしいが、修復腎移植の推進への影響が気がかりだ」。市は「訴状を見て検討したい」とコメントした。

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西成で連続不審火(産経新聞)

 大阪市西成区の路上で6日未明、自転車やビニールシートなどが燃える不審火が計4件発生した。現場は南海本線の線路沿いなどに集中しており、西成署は同一犯による放火の可能性が高いとして捜査している。

 西成署によると、午前2時15分ごろ、西成区南津守の路上に置いてあった自転車11台のサドルやタイヤが燃えているのを通行人が発見。

 その後、同20分ごろから1時間余りの間に、南海本線新今宮駅や同萩ノ茶屋駅に近い西成区花園北や同区萩之茶屋の路上など計3カ所で、露店のビニールシートやごみなどが燃えているのが相次いで見つかった。いずれも駆けつけた消防隊員や警察官が消火し、けが人などはなかった。

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来年度の障害者向け補装具の価格改定案―厚労省(医療介護CBニュース)

 障害者自立支援法における補装具の調査・検討などを行う厚生労働省の「補装具評価検討会」はこのほど、来年度の補装具の価格改定案を取りまとめた。

 2006年4月の障害者自立支援法の施行に伴い、厚労省は補装具の基準価格を毎年改定しているが、一部の補装具においては、当初設定した構造や基準価格が実態に合っていないとの指摘もあることなどから、価格改定ルールの検証・明確化を進めている。
 例えば、基準価格が10万円の「普通型」の車いすの場合、基本構造では10万円以内に収まったとしても、障害や生活状況に応じて機能のオプションを付加することで、実際には20万円を超える場合もあるほか、オプションを付加した車いすは、通常は価格の上限設定がない「特例補装具」として処理されるが、適正価格の判断があいまいになっているなどの指摘があった。
 改定案では、車いすや電動車いすにオプションごとの基準価格を設定するほか、車いすのオプションを追加した場合、最大10%の加算が可能となる「特別調整」を廃止することが適当としている。
 また、02年度に設定された現行の電動車いすのバッテリーの基準価格に比べ、実勢価格が2割程度高いことから、基準価格を改定するとしている。
 このほか、車いすの耐用年数についても、耐久性の向上に伴い、現行の5年から6年に引き上げることが示された。


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雪 東京都心で積雪1センチ…交通機関一部に乱れ(毎日新聞)

 低気圧が通過した影響で1日夜から今冬初の本格的な雪となった関東地方は2日、各地で雪化粧の朝を迎えた。平野部の雪は明け方までにやんだが、東京都心では08年2月10日以来の積雪(1センチ)を記録。朝から一部で交通機関が乱れ、通勤・通学に影響した。人々は足元に気を配りながら、一日をスタートさせた。

【積雪の東京を写真で見る】

 気象庁によると、関東地方は気圧の谷の通過で2日夕方から再び冷え込み、夜にかけて平野部で雪がぱらつく可能性があるという。【北村和巳】

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2連敗の清水名人、切り替えに必死…将棋 女流名人位戦第2局(スポーツ報知)

 ◆将棋 報知新聞社主催ユニバーサル杯第36期女流名人位戦5番勝負第2局(31日、千葉・野田市関根名人記念館) 里見香奈倉敷藤花(17)が、念願の女流名人に王手をかけた。里見は清水市代女流名人(女流王位、女流王将、41)に138手で勝ち、2連勝。10日に東京将棋会館で行われる第3局で、林葉直子、中井広恵、清水に続く史上4人目の10代での女流名人獲得を目指す。

 敗れた清水は対局場の畳から立ち上がり、ブーツを履くと、里見を先導して階下の大盤解説会場へ。「ありがとうございました」と満員の客席に一礼した。

 05年のNHK杯、昨年の女流名人位戦第2局に続き、関根名人記念館でのプロの対局はすべて出場しており、関根金次郎支部との交流も深い。同会場では初の敗戦となったが、感謝の気持ちを忘れなかった。野田市・根本崇市長からは「これで決着がついたわけではありません。がんばって下さい」と激励された。

 「第3局までは少し間があります。月も変わるので」と気持ちを切り替えた清水。2月になってツキも変えることができるか。女流名人位戦での2連敗3連勝は過去にないが、5番勝負の女流タイトル戦では過去2例ある。99年の女流王将戦(挑戦者の石橋幸緒女流2段が清水王将から奪取)と01年の女流王位戦(清水王位が中井広恵女流5段を相手に防衛)。いずれも清水がらみというデータがおもしろい。

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 地検は裁判所に木嶋容疑者の拘置を求め、裁判所が木嶋容疑者の弁解を聞いて拘置するか決める。裁判所の決定は3日になる見通し。県警によると、木嶋容疑者は殺人容疑を否認しているという。

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